こんにちは。のんびりです。
今回は2024年8月の取引・資産推移についてです。
✅2024年8月末運用資産評価額

7,843万13円
(前月比-131万367円)
✅損益額・損益率推移

2,356万3,414円(7月末)⇒2,184万6,725円(8月末)
前月比:-171万6,689円
損益率前月比:42%⇒39%
✅資産増減推移
2022年1月~2024年8月の32ヶ月で
資産の増加が24回に対し減少は、8回。
資産減少を抑えつつ、上昇相場ではしっかり恩恵を受けれており、順調に感じています。
8月は7月に続き資産は減少するも、下落時にこそ淡々と運用を続けて上昇気流に乗れるようにしていきます。💪

✅8月の売買
積立投資:
クレカ積立(5万円×2)、楽天キャッシュ(5万円)
スポット購入
毎月10日を目安に収支を勘案して購入。
配当・余剰金再投資
当月中に受領した配当は基本的に当月中に再投資。
8月は下記の銘柄に追加投資しました。
✅積立投資枠(新NISA-積立投資枠)
12万円 eMIXIS Slim 全世界株式
3万円 SBI・V・全米株式インデックス



✅スポット購入
インデックス枠
IS米国連続増配ETF(2014) 910株

配当株
セントケア 75株

✅配当・余剰金再投資
配当株
PFFD:9株

✅貸株・ポイント等の再投資
SBI・V・米国高配当株式 178円分
Tracers日経平均高配当株50 676円分


✅売却
8月の売却なし。
✅買い増し後のポートフォリオ
今月末時点のポートフォリオは、株式資産の下落によりその他枠(債券・金関連)比率が高まり若干オーバーウエイトしている状態に。
※ポートフォリオを決めておくメリット

✅まとめ
8月は、上旬に歴史的にも大きな下落を伴いました。その後は緩やかに回復するも、7月、8月と2か月連続で資産は減少で着地。投資は時には資産減少も伴うので、しっかりとした投資ルール、キャッシュ比率等を十分に保ち、長期視点での運用を。
米国株の保有率が高い私はドル建て資産が円高に振れたため、円建資産は為替・株価下落の動きをは大きく受け、資産が目減りする結果に。
投資をしていく上では、暴落、為替の動きは避けては通れないものです。
こういう局面を乗り越えて行く為にも、資産管理、銘柄選定、アセット分散は欠かせません。下落局面でも焦らずのんびり過ごせる資産管理を心がけていきたいものです。